トップヤマハ51〜125cc(原付二種)

ヤマハ CYGNUS X シグナスXの中古流通台数と価格帯

まず結論

CYGNUS X シグナスXは中古車が172台流通しています。流通量は多めです。

同じ排気量クラスの中で市場に出ている台数が多い車種です。在庫が潤沢なぶん条件は買い手に有利になりやすいため、売ると決めているなら時間をかけすぎない判断も選択肢になります。

価格帯は79,800円348,000円で、 上限は下限の4.4倍です。この開きは大きいほうで、同じ車種でも状態によって評価が大きく変わることを示しています。1社だけの査定で決めると、その差がそのまま損得になります。

実データ

中古車価格帯79,800円348,000円
中古車の流通台数172
新車価格帯(実勢価格)289,000円402,600円(315台)
排気量124.6cc
カテゴリ内順位ビッグスクーター 44
ユーザーレビュー4.4点(58人)
登録オーナー数1,198

出典:バイクブロス バイクカタログ2026-09-05 取得)

※上記は中古車として売られている価格であり、買取価格ではありません。 買取額は販売価格から業者の整備費・保証・利益を差し引いた水準になります。 当サイトはその差引率を推測で書きません。

51〜125cc(原付二種)の中での位置

51〜125cc(原付二種)のうち当サイトが流通データを確認できた170車種の中で、CYGNUS X シグナスXの流通台数は7です。 新車の下限価格に対して、中古の下限は72%低い位置にあります。

流通台数が近い車種

売却前に押さえておきたいこと

台数が示すのは「相手の在庫状況」

買取業者は仕入れた車体を売って利益を出します。同じ車種が市場に何台も出ていれば、 業者はすでに在庫を持っている可能性が高く、無理をして仕入れる理由がありません。 逆に台数が少なければ、探している顧客に対して在庫が足りないので、仕入れる動機が生まれます。流通台数は、こちらの交渉力を左右する数少ない事前情報です。

価格帯の広さは「査定を複数取る価値」

CYGNUS X シグナスXの価格帯は4.4倍の開きがあります。 開きが大きい車種ほど、業者ごとの評価の差も出やすくなります。複数社に見てもらう価値が大きい車種です。

この数字で分からないこと

走行距離、車検の残り、転倒歴、改造の内容、書類の有無は、この数字には含まれていません。 これらは実車を見なければ判断できず、最終的な金額は現車査定でしか決まりません。 当サイトの数値は、査定を受ける前に相場観を持つためのものとしてお使いください。

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